住宅、外壁のリフォームを成功させるための、塗装業者選びや外壁塗装の種類、適正価格、DIYペンキ塗り方を解説〜塗料販売セレクト/登録型総合検索エンジン

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外壁塗装リフォーム完工までの流れ
1 まずは、数社から見積りをとりましょう。
見積りをとるにしても、ある程度、ご近所の業者やネットなどで調べてピックアップした業者さん、最低3社ほどの見積りはほしいところです。
業者さんとは、すべておまかせというような無防備で交渉するよりも、ある程度の知識を持ってお話する方が良いでしょう。
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見積りのさい、外壁リフォーム業者さんによって塗料の種類と工法が違ええば意味がありません。 
最初に見積もってもらう業者さんにオーソドックスな工法と塗料の種類をよく聞いて2〜.3種類の工法を見積もってもらい、2件目からそれにあわせて見積もってもらうと比較しやすいでしょう。
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樋や手すり、雨戸などその他のペンキ塗装も見積りに入っているかを見ましょう。もちろん外壁を塗り変えるわけですから、足場まわりなど一緒に塗る方が良いでしょう。
ペンキ塗装はサービスで塗ってくれる業者さんもあれば、附帯工事として見積りが別の業者さんもあるのでよく比べてみて下さい。

4 発注前や発注後にすることは、一にも二にも業者さんとのコミュニケーションではないでしょうか。メールなどの質問から始まり、担当者とよく話し合う事でその会社の輪郭が伺え、疑問が無くなれば納得のリフォームが出来るはずです。。
5 施工業者が決まればあとはおまかせするしかありませんが、
前頁でも言ったように、塗装部の面積に見合った塗料の量が使用されているかは確かめたいところです。
疑ってかかればきりがありませんが、やはり大金を投じるわけですし、手抜き工事や悪徳業者がこれだけはびこっている中、やはり気になるところでしょう。
発注前に業者さんによく確認してみてください。
6 無事工事が終わればあとはアフターフォローです。
完工後の検診などがあればありがたいですし、問題が起こった時の保障もポイントです。
口約束の保障ではなく、きちんとした保障書を書いてもらいましょう。
外壁の塗装の場合、塗料や工法によっても違いますが、だいたい5年〜10年前後が一般的ではないでしょうか。

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