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外壁塗装の適正価格

適正価格の見極めは非常に難しく、塗料メーカーの提示している設計単価と市場の価格には誤差があり、一概に ??/\○○ とは言えない部分があります。

しかし2階建ての160?崛宛紊僚斬陲鬟皀妊襪帽佑┐討澆泙垢函△い?ら高価な塗料を使ったところで、足場等付帯工事込みで100万円以下が適正な価格でしょう。

ただ逆に極端に安価なのも考えものなのです。とにかく仕事がほしい業者が安く受注して何割か引いて下請けや職人に工事をさせます。

しかし下請けや職人はどこかで帳尻を合わせるため工程をごまかしたり、塗料を薄めたり、契約とはちがう安物の材料を使用したりします。

塗装だけでなく、すべての業種に言える事ですが、重要な点は下請けの塗装業者がいくらで請け負っているかと言うことです。ここに多くの手抜き工事の原因があると言っていいでしょう。
見積り価格から半分以下の額で丸投げしている会社もあります。
ただ、それらは会社の業態であり、そこまでこちら側が介入できないと言うのが現実なのです。しかしこの構図を理解しておく事は、業者選びのポイントになるでしょう。





複数の業者から相見積もりをとって見るともう一軒塗り替え出来るのではないか?と言うほど費用の差がつくことだってあります。業者としては相見積もりは嫌がりますが、大金を投じるわけですから当然だと思います。

そして相見積りをとった場合、あまりひつこく営業をかけてくる業者や、工事を急ぐ業者(キャンセルや考える時間を与えないため)はさけましょう。営業マンの営業費が乗っかってきますし、多くの営業マンは歩合制なので、工事金額が大きいほど自分の給料に反映するのです。
おまけに塗装に関してはまったくの素人と言う営業マンが非常に多いのが現実でしょう。
営業に力を入れている業者は選択枠から外した方が良いかもしれません。



地域や使用する塗料メーカー、工法により価格誤差あり。)
◆グラフ中の緑色部分が適正価格の目安です。この価格範囲内で数社相見積をとってみてはいかがでしょうか?

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